しっかりと計画を立てるのをやめた理由

私は子どもの頃、しっかりと計画を立て、その通りに進めていくタイプの人間でした。しかし、次第にそれをやめ、細かいことは決めず、大まかな計画しか立てないようになりました。それには大きな理由があります。
本当は、できるだけしっかりと計画を立てたいのです。しかし、計画通りにはできないことがほとんどなのです。突発的な用事ができることもあります。そうなると、計画は崩れてしまいます。計画通りに進まなくなると、大きなストレスに襲われます。そうならないために、細かい計画を立てないようにしたのです。予想外のことが起こっても対応できるようにしたわけです。このおかげで、ストレスを感じることが少なくなりました。また、やるべきことなどが上手くできるようにもなりました。
大人になってから感じるのは、柔軟性を持つことはとても大切であるということです。計画についても同じで、柔軟性のある計画を立てることが、良い結果につながるのです。

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